学年によって推奨するデバイスが異なります。
中学生:Chromebook
高校生:Windows PC
【注意事項】
上記以外のPCを持ち込んで使用する場合、学校からのサポートは限定的となります。
校内では以下のサービスが利用可能です。
校内Wi-Fi 校舎内のほぼ全域、およびラグビーグラウンドの一部で個人のPCなどをインターネットに接続できます。 ※接続には「ユーザー名」と「パスワード」が必要です。
Google Workspace for Education Gmailでの連絡、Classroomでの課題提出など。
Microsoft 365 Teamsでのチャット、Word/Excelでの資料作成など。個人のWIndows PCにインストールして利用可能です。
プリンタの設置場所、設定手順、および利用料金については、以下の別ページをご確認ください。
茗溪学園のICTシステムは、学習・研究を支援することを目的として設置されています。 この目的から大きく外れる利用をした場合は、利用制限や指導の対象となります。以下のルールを守って正しく活用しましょう。
学校のWi-Fiや設備は、全校生徒で共有する大切なリソースです。
家庭での利用とは異なり、一度に多くの人が接続します。
周囲の迷惑にならないよう、お互いに譲り合いの心を持って利用してください。
学校で購入したChromebookやPCの保険は、全員が大切に扱うことを前提とした「相互扶助」の仕組みで成り立っています。
乱暴な扱いにより故障が増えると、保険制度の維持が難しくなる可能性があります。
自分のデバイスはもちろん、周囲の端末も大切に扱うよう心がけましょう。
学習・研究に最大限活用できるよう、本校のネットワーク制限(フィルタリング)はあえて「緩やか」に設定されています。
不適切なサイトが表示されることもありますが、その際は自分自身で正しく判断し、閲覧を中止してください。
不適切な利用を続けた場合は、指導の対象となります。
法律および安全管理に基づき、ネットワークの利用状況はすべて記録されています。
通常、これらの記録を閲覧することはありません。
ただし、規則に反する行為が認められた場合には、記録を調査した上で厳正に対処します。
システムを利用する際の「名前」にあたるものです。
このユーザー名をもとに、「誰が、いつ、どのシステムを利用したか」「どのウェブページを閲覧したか」といった記録(ログ)が残ります。
パスワードは「本当に本人であること」を証明するための鍵です。
「家の鍵」と同じくらい重要なものだと考えてください。
もし他人に知られると、なりすましによる悪戯や、メールの盗み見、勝手なメッセージ送信などの被害に遭う恐れがあります。
良いパスワードの基準
長さ: アルファベット15文字以上を推奨します(最大100文字まで)。記号を入れるとより強くなりますが、15文字以上であれば無理に入れる必要はありません。
覚えやすさ: 長くなると覚えづらいので、文章(パスフレーズ)にするのがおすすめです。 (例:WatashiBenkyoDaisuki)
※漢字、ひらがな、カタカナ、空白、「¥」は本校システムのパスワードには使用できません。
パスワードを扱う際の注意
絶対に教えない: 友達であっても教えてはいけません。また、人のパスワードを知ろうとしてはいけません。
メモに注意: できるだけ暗記しましょう。やむを得ずメモする場合は、他人に見られないよう厳重に保管してください。
推測されにくいものに: 名前、住所、誕生日、辞書にある単語だけのパスワードは避けましょう。
入力時: 他人がパスワードを入力しているときは、画面や手元を見ないのがマナーです。
パスワードの変更: トップベージの「パスワード変更」リンクからいつでも変更可能です。
パスワードを忘れた場合: 南管理棟3階の「DX戦略室」にて再発行を行います。必ず学生証を持参してください。