新しいPCへようこそ!このガイドでは、電源を入れてから使えるようになるまでの基本的な流れを説明します。 学校からの指定設定は特にありませんので、「自分にとって使いやすいPC」にするための第一歩として進めてください。
PC本体と電源アダプタ(途中で充電が切れないように!)
Wi-Fiの接続情報(SSIDとパスワード)
Microsoftアカウント(すでに持っている場合)
基本的には画面の指示に従って「はい」や「次へ」を押せばOKですが、迷いやすいポイントをまとめました。
「このデバイスをどのように設定しますか?」という項目が出ましたら「個人用に設定」を選んでください。
Windows 11を使うには、Microsoftアカウントが必要です。自分の状況に合わせて、次の3つのうちどれか1つを選んで進めてください。
【パターンA】すでにアカウントを持っている人 @outlook.jp @outlook.com @hotmail.com などのメールアドレスをすでに持っている場合は、それを使ってサインインしてください。
【パターンB】Gmailなどのアドレスを持っている人 普段使っているGmailやiCloudなどのメールアドレスを使って、新しくMicrosoftアカウントを作成できます。新しく作り直す必要がないのでオススメです。
【パターンC】自分用のメールアドレスを持っていない人 設定の途中で「新しいメールアドレスを取得」を選べます。そこで新しく @outlook.jp のアドレスを作成してください。
学校から配布されているメールアドレス(@st.meikei.ac.jp)は、この設定には使用しないでください。
なぜダメなの? 学校のアカウントで設定してしまうと、卒業してアカウントが削除された瞬間に、自分のPCにログインできなくなってしまうからです。 ですので、システム上でエラーが出るようになっています。必ず「個人のメールアドレス」を使用してください。
プライバシー設定はどうすれば?: 基本的にはすべて「オン」で問題ありませんが、広告識別子などを「オフ」にしても動作に支障はありません。直感で選んでみましょう。
「終わった!」と思ったら: デスクトップ画面が表示されたら、まずは「Windows Update」を実行しましょう。「設定」>「Windows Update」から最新の状態に更新するのが、PCを安全に使うコツです。
困ったときは? もし途中で画面が止まったり、エラーが出たりした場合は、無理に連打せずDX戦略室に相談してください。
⏩ 中学からの内進生は、特にガイダンスはありませんので以下も引き続き設定してください
学校で配布しているライセンスを使って、WordやExcel、PowerPointをインストールします。
まずはブラウザ(Edgeなど)で、以下のサイトにアクセスしてください。
※手順2「アカウントを表示」は必要ない場合もあります。メニューに「アプリとデバイス」が表示されていれば直接選択して進めてください。
※画面レイアウトが頻繁に変わるため、資料の通りではなくなる可能があります。「Officeのインストール」に相当するものがあればそれで大丈夫です。
ここが一番大切です!
Windowsの初期設定で使ったもの = 個人のアドレス(GmailやOutlookなど)
Officeのインストールで使うもの = 学校のアドレス(@st.meikei.ac.jp)
インストール後の認証: インストール後にWordなどを開いた際、再度サインインを求められたら、学校のアドレスを入力してください。これで、学校のライセンスが有効になります。
Windows 11には、最初からTeamsがインストールされていることが多いです。
キーボードの Windowsキー(または画面下のスタートボタン)を押します。
検索欄に 「Teams」 と入力します。
「Microsoft Teams」 というアプリが出てきたら、それをクリックして開いてください。
もし検索しても出てこない場合は、以下のリンクからダウンロードしてください。
Teams デスクトップ版のダウンロード ※「Microsoft Teamsをダウンロードする」という大きなボタンからダウンロードすればOKです。
アプリを開くとサインインを求められます。
学校のメールアドレス(k59xxxxx@st.meikei.ac.jp)を入力してください。
パスワードは、これまで設定してきたもの(TeamsやOfficeと同じもの)を入力します。
💡 ワンポイント・アドバイス もし、すでに個人のMicrosoftアカウントでサインインされている場合は、アプリ右上のアイコンをクリックして**「別のアカウントを追加」**から、学校のアドレスを追加してください。
左側のメニューに「チーム」というアイコンが表示され、自分の所属するクラスや部活のグループが見えるようになれば設定完了です!
Gmailは専用のアプリを入れなくても、ブラウザ(EdgeやGoogle Chrome)から簡単に利用できます。
以下のリンクをクリックするか、ブラウザの検索欄に「Gmail」と入力してアクセスしてください。
ユーザー名の入力 学校から配布されたメールアドレスを入力します。
例:k59xxxxx@st.meikei.ac.jp
パスワードの入力 TeamsやOfficeの設定で使ったものと同じ、学校指定のパスワードを入力します。
利用開始 ログインができると、学校メールの受信トレイが表示されます。
「学校メール = Gmail」です 「メールを確認して」と言われたら、このGmailを見ればOKです。
IDとパスワードは共通 Microsoft(TeamsやOffice)も Google(Gmail)も、使うIDとパスワードは全く同じです。
ブラウザでOK 特別な設定やアプリのインストールは不要です。お気に入りに登録しておくと便利です。
個人のGmailアカウントをすでに持っている場合は、画面右上のアイコンから「別のアカウントを追加」を選び、学校のアドレスを追加して切り替えられるようにしておきましょう。
この項目のみ、内進生は新年度になってから設定可能になります。自宅のWi-Fiにて他の設定を先に進めましょう
校内では以下の手順でWi-Fiに接続してください。Teams(Microsoft 365)にログインするときの情報を使えばOKです!
タスクバー右下の「ネットワーク(地球儀やWi-Fiのアイコン)」をクリックします。
Wi-Fiリストから MGST_mobile を選んで「接続」を押します。
「サインイン」画面が出てくるので、上記のユーザー名とパスワードを入力します。
※「メールアドレス」ではなく、kから始まるIDのみでOKな場合が多いです。
「接続を続けますか?」 や 「証明書の詳細」 という確認画面が出たら、そのまま 「接続」 をクリックしてください。
ユーザー名は合ってる?: k は小文字ですか? 数字は打ち間違えていませんか?
パスワードは合ってる?: 大文字・小文字を間違えていませんか?(キーボードの Caps Lock がオンになっていないか確認!)
機内モードになっていない?: 飛行機マークが青くなっていたらオフにしましょう。
先生からのヒント もし「IDとパスワードを入れても何度も弾かれる」という場合は、一旦Wi-Fiをオフにしてからやり直すか、隣の友達と設定画面を見比べてみてください。
利用時に印刷機のドライバが必要です。利用を希望する人は、以下のページを参照し、ドライバをインストールしてください。